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エターナル・サンシャイン




『エターナル・サンシャイン』観てきました嬉しい

いやぁ、参った参った。。。。題材的には面白いと思うんやけど。映画観てる間中、頭がパニック状態で、不思議な感じやった。

話としては、ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。 ってもの何やけどね。

現在・過去・そして脳の中の記憶&頭の中で考えてる映像と、場面がかなり交錯するし、「えっ?!えっ・・・?!えぇぇぇ!!」って、もう観てる私は、頭の中整理するのに必死やったよ汗

なんでもう一回じっくり観たい(苦笑)

でもジム・キャリーが記憶を消している作業をしているとき、やっぱり消さないで!って思って、必死に抵抗してるんよね。それがなんとも切なくてジーンときてしまった。

確かに誰にでもあるやんね?!消したいと思ってるけど、消せないとか、消したいけど、消したくないって微妙な心。もちろん私にだってあります。

ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットが凍った河?湖の上に寝転んでるシーンがあるんやけど、そこが一番好きラブなんか素敵やなぁって思った。どうやら、本物の凍った河or湖で撮影したらしいよ。

役者陣で言うと、ジム・キャリーの無精ひげが・・・・。なんかいまいちやったなぁ。それに今までになく、冴えない男を演じてた。

それに指輪物語じゃ頑張ってた、イライジャウッド&スパイダーマンに出てきた女の人(名前忘れた・・・)がちょい役で出演してたのにはビックリ。特にイライジャウッドは、ほんま端役やったよ。ちなみにちょっと性格が嫌やわ。バッド

で、でっっ!!ケイト・ウィンスレットが『ネバーランド』とは全然違う、無茶やけど、お茶目な女の人を演じてたのが、魅力的やった。髪の色が、青、オレンジ、緑と色々変えてるのがまたすごい。意外とどれも似合ってたし。ときめき

面白いし、最終的には丸く収まって、うん!良かった〜♪、それに素敵やなぁって思うんやけど、それまでがややこしい汗

DVDが出たら、ぜひもう一回観たい。そのときは、もうパニックにならずに観れるかな。



ゆきだるまの評価は。。。★★★☆☆

PCエターナル・サンシャイン@オフィシャルサイト



洋画(アジア作品含) | 22:29 | comments(0) | trackbacks(1)

ナショナルトレジャー

『ナショナルトレジャー』観てきましたよ。

私が期待しすぎてたせいか、どうも「こりゃいい!!!傑作!」って風にはいけなかった・・・・。いかにもハリウッド映画って感じでした。(苦笑)

一緒に観た、彦(従兄弟)は面白い!!って楽しんでたけどね。

きっと私も高校生、大学生のときだったら、こりゃいい!!って風になってたのかも。近頃映画に対しての考え方、見方が変わったらってのもあるけど。私はどうも・・・・バッド

話は、歴史学者であり冒険家のベン(ニコラス・ケイジ)は、テンプル騎士団の秘宝の謎を追っていた。謎に一歩近づいたベンだったが、資金提供者のイアン(ショーン・ビーン)と対立。イアンから秘密を守るために“アメリカ合衆国独立宣言書”を盗むはめになり……。 とまぁ、まさにナショナルトレジャーです。(笑)宝探しをするって話。

『パイレーツオブカリビアン』のスタッフが組んで作ったこの作品。私は『パイレーツ・・』の方が良かった、正直。後、冒険モノだったら『インディージョーンズ』シリーズの方が、よっぽど面白い。汗

この作品、宝探しなんやけど、謎解きがいっぱいありすぎでほとんど謎解き物語です(笑)。でもね、発想が面白いと思った。アメリカ独立宣言書にヒントがあったりしたし。アメリカのちょっとした歴史に関係したりするんよね。これが結構いいなぁって思った。

大人になっても、冒険心は忘れたくないもんですね。実際にこういう秘宝探しって、やってる人いるんかな?!

ゆきだるまの評価は。。。★★☆☆☆グッド

PCナショナルトレジャー@オフィシャルサイト

洋画(アジア作品含) | 01:00 | comments(1) | trackbacks(5)

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)

あ〜ようやく観に行けた!!嬉しい

『オペラ座の怪人』観てきましたよ!!

確か初めて『オペラ座の怪人』に出会ったのは、私が高校に入る前の春休みのニューヨークでのこと。家族3人でミュージカル見て、「こりゃいい!!」って思った作品やったんよね。

映画化されたってことで、ちょっと期待しつつでも期待持ちすぎてもあかんから、抑えつつ。。。(笑)どっちやねん!!と自分突っ込み。

結果なんやけど、期待は裏切られへんかったグッド

ミュージカルと同様、きらびやかで豪華、ダイナミック、迫力アリ、もちろん歌も音楽も最高拍手

物語は、有名なんで省略します。

過去1870年代にさかのぼるのと、1919年との行き来の描き方がよかったです。モノクロっぽい映像が、妙に味があったし。いやぁぁぁ、こりゃいいですよ!

それにしても、クリスティーヌを演じてたエミリー・ブロッサムの口元がセクシーですときめきドキッとしてしまいました。でも、ミニー・ドライバーには、ちょっと驚き&ひいてしまった・・・・(苦笑)

あっ、後気になったのが。。。。
オークション会場でのこと、年老いたラウルとマダム・ジリーがいるんやけど、明らかにラウルの方が老けすぎ〜!!!だってね、マダム・ジリーの方が明らかに設定的に、年上だと思うんですけど。。。。?!パトリック・ウィルソン、メイクで頑張っちゃったね(笑)

まぁ、それはさておき素晴らしい映画でした!!

ゆきだるまの評価は★★★★★ 拍手


PCオペラ座の怪人@オフィシャルサイト

洋画(アジア作品含) | 21:10 | comments(2) | trackbacks(2)

ターンレフト・ターンライト(Turn Left Turn Right)

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今週で終わりだったんで、強行で観に行ってきました(笑)
『ターンレフト・ターンライト』

関東じゃ、去年に公開されてたんやで!ようやく関西に到着ってかんじ。遅すぎでーーーす!!!ショック

ミニシアターで、また不便な場所にあったんやけど、結構お客さんいましたよ。

さて、この映画舞台は台湾・台北です。なんか親しみ感じますラブ

どんな話かと言うと。。。。
彼女の名前はイブ、詩をこよなく愛する名もない翻訳家。彼の名前はジョン。引っ込み思案な音楽家。まったく見知らぬ同士のふたり。彼には、右に曲がる癖があり、彼女には、左に曲がる癖があった。そんなふたりは、でも本当は運命の相手。本当は、もう出会っていた。交差点で、回転ドアで、そして木馬のある遊園地で・・・運命の相手でありながら出会えないふたりがある日、ついに出会う。そして再び、運命のいたずらで互いを見つけられなくなってしまう。(公式HPより)

これ読んで思った、「あれ???映画内で名前なんて言ってたっけ?」多分ね、思い違いじゃなかったら、名前なんて一度も出てきてなかったような気がする。うん、絶対に!

言ってたのは、番号。学生番号言ってたのが、印象的やったしね。

金城武演じるジョンとジジ・リョン演じるイブは、偶然出会うんやけど、実は2人は13年前にも出会ってたっていうんやからね。なのに再び雨のいたずらで会えなくなってしまうという。。。。そしてまたこの2人を邪魔する人物2人。

この2人がかなり個性的なキャラやったし、ワロタ。

なかなかジョンとイブはすれ違いで会えず、ってかすれ違いすぎ???!!

最後の最後には会えるんやけど、それがまた大爆笑楽しい私的にツボにはまってしまったね。地震大国でもある台湾ならでは・・・?!

最初にイブが読む詩が、ちょくちょくと出てくるんやけど、それがなんか良かった。

実はこの話、原作が絵本らしい読書ってことで、探してみようかな?なんて思ってます。

おかし、楽しい、それでまた胸にくる映画でした。

ゆきだるまの評価は。。。★★★★☆拍手

洋画(アジア作品含) | 23:02 | comments(0) | trackbacks(1)

ネバーランド〜Finding Neverland〜

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ネバーランド観て来ました。嬉しい

この映画、あんまり前もってチェックしてなかったんよね。ただ、ピーターパンがどうやって作られた秘話みたいなのがこの映画で描かれてる・・・?
みたいな、事しか知らんかったんよ。そして、タダ単純に見てみたい!!って思いだけがあってさ。

いやいやぁぁぁ、こりゃ いい(≧∇≦)b 拍手前観た、『ターミナル』よりもグッド

あらすじとして
ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。 そして、その日から、ディヴィス一家との交流が始まる。。。

俳優陣がなかなか素敵です。
ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、それに子役のフレディ・ハイモア。そして途中まで気付かなかった(笑)、ダスティン・ホフマン。まさか出てるとは思ってなかったよ。

前にジャンルはドラマ、って書いたけど、こりゃファンタジーにもちょっと入るかな?!

想像、空想の世界も描かれて、描写がきれいやった。映画もゆったりとした流れやし、また流れる音楽もゆったりとしてて。映画全体がゆっくりとしたテンポ流れるんよね。それが心地よくもあった。いつの間にか、自分が映画の中にいるような気持ちにさせてくれたかな。

大人の葛藤、子どもとのやり取り、あーー、なんか一言では言えへん。

でもただ言えるのは、大人になっても子どもの心を忘れたらあかん!って事かな。子どもの心を忘れずに、って難しいことだけど、忘れずにやって行きたいなぁって思う。

全てにおいて、いい映画でした。

私の評価は★★★★★ハート

どうやらアカデミー賞の色んな部門でノミネートされてるみたいです。私としては応援したい!!

洋画(アジア作品含) | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0)

The Terminal 〜ターミナル〜

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試験も終わったことで、1ヶ月ぶりに映画館で映画観に行きました嬉しい

「ターミナル」 観て来ましたよ!!

主演:トム・ハンクス、キャサリンゼタ・ジョーンズなどなど
監督:スティーブン・スピルバーグ

久々にトム・ハンクス登場の映画見ました。前回に見たのは。。。。あれ?!「フォレスト・ガンプ」だっけ?いや。。。「Chatch me if you can]
か・・(;´▽`A``なんか久しぶりに見た気分だ。

「ターミナル」観て「トム・ハンクスって老けたなぁ・・・。ちょっと中年太りしたんじゃ?」なーんてこと思っちゃいました楽しい

まぁ、それは置いておいて。。。。
舞台はアメリカのJFK空港。そうタイトルまんまの空港ターミナルなんです。飛行機

祖国でクーデターが起こってしまい、主人公ビクター(トム・ハンクス)の持ってるパスポート&ビザが無効となり、空港で足止めされる所から話は始まります。ビクターはある約束を守るためにどうしてもアメリカに入ろうと、入国許可が下りるまで空港で生活をしようとするが。。。。

っとまぁ、こんな感じです。毎度の事、大まかな筋しか書いてないけど。

なかなか英語が上手く話せないビクターと空港警備局のお偉いさんとのちぐはぐな会話。笑えます!!トムハンクスのロシア語なまりの英語。ほんっとすごい。

それにビクターの空港での生活ぶり。なんとも微笑ましいというか、こっけいというか。。。。

なかなか素敵なキャラを演じてるよ、トム・ハンクスグッド

気に入りました!この映画!!

そしてこの映画で思ったのは、「キャサリン・ゼタジョーンズって素敵ハート」ってこと。今まで一度もそう思ったことなかったけど、この映画観て初めて思った。

心温まる映画ですよ。

ゆきだるま評価は★★★★☆

PCターミナル@オフィシャルサイト

洋画(アジア作品含) | 10:13 | comments(0) | trackbacks(2)

マイ・ボディーガード


先日、レディースデーを利用して、観に行ってきました。楽しい
そして久々の、アメリカ映画です。

まずは簡単に映画紹介を。

 「マイ・ボディーガード」(Man on Fire)
監督・製作: トニー・スコット
原作: A.J.クィネル
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング
物語:生きる希望を失っていた男、クリーシーがメキシコシティで護衛の仕事を獲る。護衛するのは、実業家の娘のピタ。「友達じゃない、仕事は護衛だ」と言い、彼女と距離を持つクリーシーだが、徐々に彼女と打ち解けていき、心を通わせていく。
しかし、そこで彼女が誘拐されてしまう・・・・

とまぁ、大雑把に言ったらこんな感じ(雑すぎ!!)汗

詳しくはPCオフィシャルサイトへ


私の感想として。。。。。

この映画を分けるとしたら、2部に分けることができるかな。前半の少女ピタとの心を徐々に通わせていく、クリーシー。そして、後半は彼女が誘拐され復讐に燃えるクリーシー

前半部分、ピタの表情に目が離せなかった!!じーっとクリーシーを見つめる目。ありゃ、たまらん!!それに二人が心通わせ、仲良くなっていくという映画の中では、一番幸せな部分かな。なんか心温まる感じです。ラブ

それに比べ、後半はちょっと辛かった・・・ってのが、正直な感想です。残酷な場面もあったし、いつもの私なら?!平気なんやけど、近頃アクション・サスペンス系の映画観てないから、ちょっとキツカッタ・・・。思わず目と耳ふさいじゃったよ。冷や汗

話の展開としては、まったく想像つかへんかった!!予想出来ひんかったんよね。意外な話の展開にビックリしました。本当に!!参ったね。サスペンス系が好きな私にとっては、いい展開やった。グッド

なんか原作を読んでみたくなったわ。読書

メキシコシティーは、犯罪とくに誘拐が頻繁に起こる都市でめっちゃ有名なんよね。なんか映画観てて、現実にありえそうだった。それは、警察官の汚職も含めて。なんか、あの国ではありえそうやし・・・。

原作では舞台はイタリアらしいけど、メキシコシティーの方が、現実味がでてよかったと思う。

最後に、主人公のクリーシーは2003年何月に亡くなった。そして。。。。。って流れたから、(・・。)ん?これは実話をもとにしてるか・・・?!と思っちゃったんやけど、どうなんやろか。でも原作は1991年頃なんでしょ?今回、パンフを買ってないんで詳しいことは分からないから、ものすごく気になる・・・。

誰か知ってる人いないーーー?!

デンゼル・ワシントン、やっぱりいいね!!いい演技してくれます。

でも、今回はダコダ・ファニングにやられたっっ!!「アイアムサム」を見てないから知らなかったんやけど、そこでもかなりいい演技してるようです。観ようっと。

この作品でもかなり、いい味見せてくれてます。

全体の評価としては。。。。
★★★★☆ですね。

サスペンス・アクションが好きな人は、観に行ってください。話の展開にビックリするはず!

洋画(アジア作品含) | 23:41 | comments(0) | trackbacks(2)