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いま、会いにゆきます

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待ちに待った映画、「いま、会いにゆきます」を見に行ってきました嬉しい

原作はすでに読んでいたんやけど、そのときですでに大泣きしたゆきだるまです悲しい

もうお分かりかもしれませんが、映画でももちろん?!泣きました汗なんとしょっぱらから、涙が出てしまったという・・・・。どんだけ、涙腺ゆるんだるだろ。でも、涙なしでは見れない映画。

亡くなった妻が雨の季節に戻ってきて、家族と6週間すごし、雨の季節が終わるころ、戻ってしまうという話。(かなーーーり、大雑把だけど)

こんなこと、もちろんありえない話。でも、そういうことがあるならば、会いたい人がいます。会えるならば、会って色んなことを話しつくしたい。言えなかった事がたくさんあるから。でもそれは、もう出来ないことだけど・・・・。

中村獅童、竹内結子、そして子役の武井証。かなりいいです!!武井証くん、なんか抱きしめたくなってしまいました。そして、ちょっとしかでないけど、先生役のYOU。なかなかいい味だしてます。そんな先生いたらいいなぁって思った。そんな風になれたらいいなぁって。主人公、巧(中村獅童)の高校生役の人、本当に中村獅童にそっくりなのに、驚きです。そして、医師役の小日向文世。あの話し方が好きラブ

風景もものすごくきれいなのにビックリ。ここは日本なのか???って思っちゃった。まだ日本に、こんなきれいなところがあるんだ・・・って、驚きました。

こんなに風に人を好きになりたいし、愛されたいなぁって、この映画をみて素直に思いました。(愛するって言葉は照れくさいけど)本当にそう思った。そういう人に会えるんでしょうか・・・・!?

親子愛、夫婦愛、思いやり、愛がいっぱいつまったの映画でした。

邦画 | 20:36 | comments(0) | -

珈琲時光

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前にも言ってたんですが、小津安二郎生誕100周年で作られた作品「珈琲時光」見に行ってきました。

ほ〜んとに、のんびりとした流れの映画でした。ゆっくり過ぎるくらい・・・。途中眠気に襲われました・・・・。

何気ない会話。じっと何も言わず、見守る家族。思いを寄せるけど言えず、やさしくそばにいる友達。私が思うに、主人公の周りを固める俳優陣が良かった。一青窈が悪いとかじゃないよ。彼女より、周りの演技のほうが印象に残ったんよね。

小林稔侍が演じていた父。余貴美子が演じていた母。今の日本にあんなお父さんやお母さんがいるのかなぁと、つい思ってしまう。たぶん昔はいたんやろうなぁ・・・って。ドラマのせりふじゃないけど、「古きよき時代」の両親像って感じがした。

「良かったのこの映画は?」と聞かれると、ちょっと考えてしまう。楽しい!!感動!!って、簡単に言える映画じゃないから。なんか不思議な感覚の映画でした。

邦画 | 22:54 | comments(0) | -

SWING GIRLS

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ジャズやるべ♪ これがこの映画のキャッチフレーズといえる言葉かな。まさにそのとおり!!

ウォーターボーイズの監督・矢口史靖さんが、原作から手がけた作品、「スイングガールズ」見に行ってきました。かなり楽しみに待ってた映画やったんよね。原作も前もって見てたんやけど、やっぱり映像になると楽しさが倍増される。

女子高生のジャズバンドってのが、メインだけど、そのジャズバンドになるまでのどたばたぶり、苦労、適当ぶり、つっぱしりっぷりがまたいい!!

映画でビックバンドで演奏し、女子高生+男子生徒1名は、音楽経験ゼロ。それなのに、練習してあそこまでやるのはほんとすごいなぁって思ったし、映画見てて、実際に自分自身乗りに乗ってました(笑)まさに、スウィングする感じ。

メインの女子高生だけでなく、やっぱり脇役といわれる人たちもとっても いい(≧∇≦)b 竹中直人・小日向文世。竹中直人は、やっぱりこの作品でも素敵でした。面白いし!

舞台は東北の田舎なんやけど、その田舎っぷりもなかなか素敵。(田舎っぷりって失礼だけど)まぁ、のどかでのんびりしてる。

そうそう、ちょっと気づいたことが、ウォーター・・・でも主人公は、鈴木。そしてこのスウィングガールズも、なんと主人公は鈴木(友子)やった。まぁ・・・、それはいいとして。

それにこの映画で、友子と唯一の男子部員中村の関係もなんかいい距離というか、微妙な関係というか、説明しにくいけど、一言簡単に言ってしまえば、いい感じでした。でも、恋愛が全面的にでてくるわけでもないので、それがまた良かったのかも。時々、どきっとなる所があったかな。

とにかくこの作品、一人ひとりキャラが濃いのは確か。この役も濃い!!!そして楽しめる映画でした。面白かったな〜。そして思わずサントラ買っちゃいました。

邦画 | 23:54 | comments(0) | -

誰も知らない Nobody Knows



本日映画レディースデー。前から言っていたとおり、見に行ってきました。

学校にも行かず、それでも幸せに母親と過ごしていた兄弟4人。しかし突然、現金とメモを置いて、母親は出て行ってしまう。2DKで始まった、子ども4人だけの生活。しかもそれぞれ、父親は違う。近所には、存在の知らせなかった下の兄弟3人。なので、ひっそり、それぞれ自分達のルールの中でやっていくって話なんよね。

母親の愛を求めながらも、自分たちで生活していく。どこかかなしくて、切ないけど、子どもたちが時々見せる、生き生きとした表情がとっても印象的やった。ものすごくゆっくりとした時間が流れていく映画やった。

なんと言っても印象的なのが、子どもたちの目。なにも言わずに、じっと何かを訴えるような目。4人の子どもたち、それぞれ印象的な目をしてた。それに飾りっ気ない表情。なんか演技でなく、いつもの表情にも見れた。

映画は一年にかけて撮影されたらしい。(パンフによると)それを見てやっぱりって納得できた。映画の中で、明らかに子どもたちが成長してるから。それを見ると、やっぱり子どもの成長って早いんやなぁって思ってしまったよ。

この映画は、1988年にあった実話(「西巣鴨子供4人置き去り事件」)をもとにして作られているんやって。最後、この子どもたちはどうなってしまったのか、ものすごく気になってしまった。彼らは今、どうしてるんやろうか。

邦画 | 23:49 | comments(0) | -

踊る大捜査戦THE MOVIE 2

DVDでようやくみました。前作が私なりには結構好きだったんで、けっこう楽しみにしてたんよね。

青島刑事〜!!(警部だっけ・・・?)今回もやってくれます、しょっぱらから。思わず笑ったわ。相変わらずの所轄現場と、上の幹部とのやり取り、緊張感。所轄のがんばりに思わず、がんばれ〜!!って応援したくなったよ。なんか現実社会もこんなんやろうなぁ・・・と、思ったり。(嫌だけど・・・、悲しくなるけど)

期待を裏切らない映画やったと思いました。ただ・・・、最後のお間抜けなナイナイの岡村。あれはどーかと思うが・・・。そう思ってるのは、私だけなんやろうか。

ここ数年の間で、私の邦画に対する評価が上がってる。ついでに、いい作品も出てきてるし、今後に期待!!

なんか次は、踊る・・・の中で登場してた、ユースケサンタマリアが主演の映画を作るらしいよ。踊る・・と同じ人物設定で。交渉人としての活躍?!みたいの。これはどうなるんやろね〜。

邦画 | 00:09 | comments(0) | -