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涙そうそう

歌にもある『涙そうそう』。10月最初の日に観てきました。なんたって1000円の日ですからラブラブ



映画観る前に、実は小説も読みました。なんとなく(笑)

出演は、妻夫木聡と長澤まさみ。二人に関しては、言うことありませんよね。

あらすじ:いつか自分の店を出したいと夢を抱いて那覇の市場や居酒屋で朝から晩まで元気いっぱい働く洋太郎(妻夫木聡)。そんな彼にとって自分の夢より何よりも優先すべきは大切な妹・カオル(長澤まさみ)の幸せ。まだ幼い頃、どんなことがあっても妹を守ると母と交わした約束を忘れることはなかった。その妹が高校進学を機にオバァと暮らす島を離れ、洋太郎と一緒に暮らすことになる。久々に再会したカオルの美しく成長した姿に洋太郎は動揺を隠せない。
映像が綺麗です。沖縄行きたい!!実は私にとって、まだ未知の土地なんですよね。

映像も綺麗だったけど、沖縄の方言がものすごく心地よかったです。優しかった。

妻夫木くん演じる洋太郎がよく言ってた「なんくるないさぁ」

そして最後にカオルが「兄ィニィがいなくなるなんて。信じられない」って言ったのに対して、オバァが言った「我慢しないで、泣いたっていいのさぁ。悲しい時は、うんと、うんと泣いたっていいさぁ」って言葉。

この言葉が、ものすごく印象的でした。泣いても、泣いても 溢れ出す、君への想い

そして、エンドロールで流れる『涙そうそう』の歌。

晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
思い出遠くあせても
さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう
会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう(最後の歌詞)


なんか涙が止まりませんでした。

えりんこ評価は星星星星星

邦画 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0)

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