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ナルニア国物語/第一章・ライオンと魔女

レディースデーの日に観てきました。 『ナルニア国物語』

あらすじ:第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。
長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。

しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。ルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。

原作はイギリスの作家C・Jルイスの作品『ナルニア国物語』
原作は読まず、大まかな話しか知らずに観に行ってきました。かえってそれが良かったのか・・・・!?

結構楽しめましたよ。

ファンタジーのこの映画、映像もけっこうCGが使われてる。なんせビーバーが話したり、実在しない動物とかも出てくるから。映像は迫力あり!!

それにしても、アスラン(ライオン)の声良かったなぁポッ

指輪物語同様、続きがあるからもしかして終わり方は尻切れトンボみたいになるんやろうか・・・?という不安もなーにその!!

1つの話としてしっかり完結してたように思えました。でもまた2章3章と続くみたい。どんな風に展開していくのかも、楽しみやね。イヒヒ

ただし、指輪物語とかぶってしまうところもあり・・・・

まぁ、でもファンタジーとしてはいいんじゃないの?!

自己評価は星星星

洋画(アジア作品含) | 09:48 | comments(0) | trackbacks(2)

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2006/03/20 10:56 AM
管理者の承認待ちトラックバックです。
2006/03/23 9:21 PM
原書[:読書:]『ナルニア国物語[:曇り:](ライオンと魔女)』読み終えました[:祝:]。映画化もされ、児童書としては申し分ない出来だと思います[:楽しい:]。 ただ、大人が読むには『ハリーポッター[:おはな:]』などに比べ多少の物足りなさもあります[:汗:]。まあ、