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ターンレフト・ターンライト(Turn Left Turn Right)

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今週で終わりだったんで、強行で観に行ってきました(笑)
『ターンレフト・ターンライト』

関東じゃ、去年に公開されてたんやで!ようやく関西に到着ってかんじ。遅すぎでーーーす!!!ショック

ミニシアターで、また不便な場所にあったんやけど、結構お客さんいましたよ。

さて、この映画舞台は台湾・台北です。なんか親しみ感じますラブ

どんな話かと言うと。。。。
彼女の名前はイブ、詩をこよなく愛する名もない翻訳家。彼の名前はジョン。引っ込み思案な音楽家。まったく見知らぬ同士のふたり。彼には、右に曲がる癖があり、彼女には、左に曲がる癖があった。そんなふたりは、でも本当は運命の相手。本当は、もう出会っていた。交差点で、回転ドアで、そして木馬のある遊園地で・・・運命の相手でありながら出会えないふたりがある日、ついに出会う。そして再び、運命のいたずらで互いを見つけられなくなってしまう。(公式HPより)

これ読んで思った、「あれ???映画内で名前なんて言ってたっけ?」多分ね、思い違いじゃなかったら、名前なんて一度も出てきてなかったような気がする。うん、絶対に!

言ってたのは、番号。学生番号言ってたのが、印象的やったしね。

金城武演じるジョンとジジ・リョン演じるイブは、偶然出会うんやけど、実は2人は13年前にも出会ってたっていうんやからね。なのに再び雨のいたずらで会えなくなってしまうという。。。。そしてまたこの2人を邪魔する人物2人。

この2人がかなり個性的なキャラやったし、ワロタ。

なかなかジョンとイブはすれ違いで会えず、ってかすれ違いすぎ???!!

最後の最後には会えるんやけど、それがまた大爆笑楽しい私的にツボにはまってしまったね。地震大国でもある台湾ならでは・・・?!

最初にイブが読む詩が、ちょくちょくと出てくるんやけど、それがなんか良かった。

実はこの話、原作が絵本らしい読書ってことで、探してみようかな?なんて思ってます。

おかし、楽しい、それでまた胸にくる映画でした。

ゆきだるまの評価は。。。★★★★☆拍手

洋画(アジア作品含) | 23:02 | comments(0) | trackbacks(1)

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2005/03/20 9:01 PM
題名:ターンレフト・ターンライト(向左走・向右走) 時間:99分 監督:ジョニ