スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -

ゲド戦記

早速ですが、初日に観てきました『ゲド戦記』

宮崎駿監督の息子さん:吾朗さんの初監督作品になる、この映画。
あらすじ
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。


なんか賛否両論あるみたいだけどね。。。。。

ゲド戦記、原作は読んでません。はっきり言って、どんなあらすじなのかも、分からず観に行ってきました。かえってそれが良かったのかもしれないなぁって思う。絶対に原作と比較してしまうでしょ?やっぱり映画は映画で楽しまなきゃ。ね〜?!

えぇ・・・・、この映画は大人向けですね。子どもが見ても、訳わからんし恐らく「ひゃ〜、怖いよ!」ってなるかも。特に最後らへんが。

かなりメッセージが強かったかな。死の恐怖、生きること、命の事。今の私には、ぐっと来るものがあったかな。

絵のタッチは、昔の宮崎駿監督の作品より。懐かしい感じがする。

それにしても、アレンの心理状態の変化が凄かったな。顔もそうだけど。声は、岡田准一がやってるってのを忘れさせられたわ。
続きを読む >>

アニメ | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0)

ハウルの動く城



いやぁぁ、観に行って来たよ楽しい

「ハウルの動く城」

言わずと知れた、宮崎駿監督の作品です。原作はダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いとハウルと火の悪魔」です。ファンタジーアニメかな。

原作は全く読んだことないから、また映画見たときの印象、感想が違うと思うんよね、原作読んだ人と比べると。

良し悪しは、人それぞれだと思うけど、私は・・・・・
好きですね。ラブ

まずいつものことなんだけど、音楽がいい。
そして、映像が徹底してる。舞台はヨーロッパなんだけど、一つ一つが細かい。そしてキャラクターがすべていい。憎めない!!!

主人公ソフィーは愛すべきキャラクター。可愛くてお茶目で、それでもってしっかり者でやさしい。元気いっぱいのソフィー。かなり肝っ玉持ちだよグッド

魔法をかけられてから、さらに元気に強くなった気がする。それは、ハウルの城に住むことで、さらにパワーアップしてるね・・・。それがまたいい(笑)なんか素敵なおばあちゃんです。
将来、あんなおばあちゃんになりたい!!!

それに愛すべきキャラは、ソフィーだけじゃない!!

「美しくないと生きていけない!生きてる意味がない」なんて、とんでもないこと言い出す魔法使いハウルも。個人的には黒髪のハウルが好きやね。

ソフィーをおばあちゃんに変えてしまった、荒地の魔女もどこか憎めないんよね。ホントに・・・汗階段上がる場面があるんだけどね、ホント彼女すごいよ(; ゚ノ∀゚)コソーリ 笑っちゃうよ。
最後はお茶目だったりするしね。(これは映画見たら分かるから(^×^ )オシエナイ)

ハウルの弟子のマルクル、かかしのカブ、謎の犬ヒン。そして火の悪魔カルシファー。

すべてが全て、素敵な愛すべきキャラでした。

あーーーただね、(^^?)ナゼ?どして?不思議・・・って思うことはあったよ汗それを踏まえて、良かったと思ってる。


↓ネタばれになっちゃうかも知れないから、それはヤダって方は見ないほうがいいかも・・・?↓
続きを読む >>

アニメ | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0)