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パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト〜

はい、今日から公開ですね。そんな私は、先行上映で観てきました〜チョキ

前作から3年が経ちました。まさか続編が出るとは、思ってなかった・・・。前作公開の時は、確か留学中。2回ぐらい見に行ったかなぁニコニコそれほど面白かったってことです。

あらすじ
あれから3年、ブラックパール号を手に入れたジャック・スパロウは、自由気ままな海賊暮らしを謳歌しているはずだった。だが、その後の彼はかつての精彩を欠き、海賊稼業もままならない。

ある晩、ジャックの前にウィルの父親、“靴ひものビル”ことビル・ターナーが突如現れ、時間切れだと警告する。ジャックは、自分の魂と引き換えにデイヴィ・ジョーンズと契約を交わしていた。契約によれば、ブラックパール号の船長として13年間を過ごした後、彼はフライング・ダッチマン号で永遠の労役に服すことになっており、ついにその13年の歳月が流れたのだ

“深海の魔物”クラーケンが、ブラックパール号もろともジャックを海底に引きずりこむのは、もはや時間の問題だった。

ジャックの手には忌まわしき刻印のような黒いシミが現れる。デイヴィ・ジョーンズの手が及ばない陸を目指し、ジャックは半狂乱で船を進める。


とまぁ、こんな感じなんだけど。

やっぱり今回もやってくれました、ジャック・スパロウラブ面白すぎ!!前作同様、笑わせてくれます。
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洋画(アジア作品含) | 18:01 | comments(0) | trackbacks(1)

エミリーローズ

はい、そしてまた週末に見てきた『エミリーローズ』

まず簡単にあらすじを:
ある日、エミリー・ローズというごく普通の女子大生が突然、激しい痙攣を起こした。何かが取り憑いているのではないかと思った彼女は、ムーア神父に悪魔祓いを頼むのだが、その甲斐なくエミリーは命を落としてしまう。果たして彼女には悪魔が取り憑いていたのか、それとも単なる病気だったのか。過失致死で起訴されたムーア神父の裁判が始まる。やがて彼は、女性弁護士・エリンにエミリーの身に起こったことを語り始めた…。

これは実話をもとにして作られた映画だそうです。

結構色んな観点から見れる映画だと思います。アメリカの裁判、文化、そして宗教。

なかなか面白かったです。ラッキー

洋画(アジア作品含) | 10:05 | comments(0) | trackbacks(2)

ナルニア国物語/第一章・ライオンと魔女

レディースデーの日に観てきました。 『ナルニア国物語』

あらすじ:第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。
長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。

しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。ルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。

原作はイギリスの作家C・Jルイスの作品『ナルニア国物語』

洋画(アジア作品含) | 09:48 | comments(0) | trackbacks(2)

バタフライエフェクト〜The Butterfly Effect〜

先日観に行ってきた『バタフライエフェクト』

これもあまり知識なしで観に行ってきました。アメリカでの前評判が良かったようなんで。

ストーリーは
主人公エバァンは、ごく普通の少年だった。時折記憶喪失になる以外は・・・そこで精神科医は彼に日記を毎日つけるようにすすめる。やがて記憶喪失になることが過去になりつつあった、7年後の大学生の時、7歳のころからつけていた日記を見つけ、読み返す。そのとき彼は忘れかけていた記憶を思い出す。幼馴染の少女ケイリー。そして二人が引き裂かれてしまった決定的な出来事。“君を迎えに来る”という約束が果たせていなかったエバァンは、彼女のためにある選択をする。それは取り返しのつかない状況を引き起こすとは知らずに。。。。


話の発想が面白いです。人間誰にだってあることやと思った。戻れるものなら、過去に戻ってもう一度人生をやり直したいって思う気持ちは。私も、やっぱりあるもんね・・・・

なんか夢中になって観てたような気がする。ハラハラする場面もあったけど。途中、やっぱり子ども時代の親の影響、家庭環境ってものすごいものやなぁ・・・なーんて余計なことも考えたりしつつ、映画に引き込まれました。

俳優陣は、あんまり日本では知られてないかな・・・?!でもアメリカでは大注目の彼、アシュトン・カッチャー。私はアシュトン・カッチャーしか知らなかった・・・他の俳優陣は知らんかったよ汗

でもどの俳優陣も、この映画で様々な顔みせてます。これがすごい・・・。同じ人・・・?!って疑ってしまうところもあり。人って、化粧でえらい変わるもんやね。

最後はちょっと切なくなってしまいました悲しい

きっとこの映画、観れば観るほど味が出てくる映画だと思います。色んな発見があったりと。また観たいなぁ。

ちなみにバタフライエフェクトとは、「小さな蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」という、わずかな違いが後に大きな結果の差を生むという理論だそうです。


ゆきだるまの評価は。。。★★★★☆

PCバタフライエフェクト@オフィシャルサイト

洋画(アジア作品含) | 17:32 | comments(1) | trackbacks(5)

コンスタンティン〜CONSTANTINE〜

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『コンスタンティン』観ましたよ!!!

いやいや、これは面白いっっ!!宗教的な内容が入ってるんやけど、結構こういうの好きラブ観ていて飽きないし、画面に食いつくように観てました(笑)

あらすじは。。。。。
特殊能力を持つジョン・コンスタンティンは、過去に2分間だけ成功したが、天国への道を閉ざされてしまう。それから彼は特殊能力を生かし、悪魔祓いをしてきた。ところがある日、悪魔にとりつかれた少女の悪魔祓いをしているとき、言い知れぬ恐怖を覚える。それは天国と地獄のバランスが崩れ去ろうとしている予感だった。それを裏付けるように、彼の周りで不気味な出来事が起こる。

ある日彼のもとに、双子の妹が自殺したという刑事・アンジェラがやって来る。妹・イザベラの死の真相を探るうちに、とてつもない陰謀が始まろうとしていた。



映像もなかなか凄かったですよ。もちろんCGが使われてるんやけど、地獄の絵図が・・・・。すごいの一言。日本の地獄絵とは、ちょっと違うけど、でも大体想像することは、共通してるんですかね。

後、話も分かりやすかった。せりふの中で色々と説明してくれてるんで、頭がパニックにもならなかったし。

さて、ジョン・コンスタンティン演じるキアヌ・リーブスなんやけど、役柄として、15歳から1日たばこを30本やったなか?!吸っていて、末期の肺がんに侵されているんやけど、もー、彼の顔を見てたら、病気してるーーー!!って顔です。(苦笑)色白いし、やつれてるしね。この役は、キアヌにぴったりやわ。

それに女性刑事役のレイチェル・ワイズ。『ハムナプトラ』を観て、初めて知ったんやけど、彼女、結構いいです!なんか迫るような演技やったよ。ちょっと見直したかも。

後、気になったのがガブリエル役のティルダ・スィントン。ものすごく中性的でした・・・。男か女か分からんかった・・・・汗後でわかったんやけど、女性でした。

映画に出てくるキャラクターがどれも良かったです。

ちょっと恋愛がからむ・・・?!と思ったけど、ギリギリ手前までやったんで、それが良かった。そこでキスされると、なんか面白くないというか、ありきたりの終わり方になってたような気がする。

もうこの作品、取り上げてる題材が私好みです!!嬉しいほんと、久々にヒットです!!!もう一回観たいって気もする。

最後に、映画はエンドクレジットの最後まで観てくださいね。いつもだったら、立って出て行くんやけど、今日は真ん中に座ってて出れなかったんで、観てたけど、出て行かなくて正解でしたグッド


ゆきだるまの評価は。。。★★★★★

PCコンスタンティン@オフィシャルサイト

洋画(アジア作品含) | 22:48 | comments(0) | trackbacks(3)

ヴィレッジ〜The Village〜

久々にDVDをレンタルしてきました。で、借りてきたのが『ヴィレッジ』

監督:『シックス・センス』のM.ナイト・シャマラン
出演:ホアキン・フェニックス、ブライス・ダラス・ハワード、エイドリアン・ブロディ
ジャンル:ミステリー・ホラー

話は
深い森に囲まれた村で幸福な暮らしを営んでいる人々。この村には決して破ってはならない三つの掟がある。「森に入ってはならない、不吉な赤い色を封印せよ、警告の鐘に注意せよ。」全ては森に棲むモノとの共生のため。ある日、ひとりの若者ルシアスが、村にはない医薬品を手に入れるために、禁断の森を抜ける許可を申し出る。


ミステリー・ホラーってDVDの紹介の方にも書いてたから、結構ドキドキしてたんよね。まぁ、『シックス・センス』のような最後は、Σ('◇'*)エェッ!?って驚いたんやけどね。時代設定は、てっきり大草原の小さな家ぐらいの時代かと思ってた・・・(苦笑)それは最後に裏切られたけどねー。

あっ、後このジャンルはミステリー・ホラーじゃーないような・・・?!ミステリーちゃー、ミステリーだけど、物語の中心は、やと思った。

で、『シックス・センス』同様、シャラマン監督が劇中に出てましたよ!!結構さりげないから、分かりにくいかもしれないけど、一発で見つけた!!楽しい


展開としては、面白かったです。欲を言うと、やっぱり『シックス・センス』の方がいい!!!!後、最後の終わり方は、ちょっと物足りないような・・・・汗


ゆきだるまの評価は。。。★★☆☆☆

洋画(アジア作品含) | 20:09 | comments(0) | trackbacks(1)

レモニー・スニケットの世にも不幸な物語

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『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』

公開:5月3日
監督:ブラッド・シルバーリング
原作:レモニー・スケット
出演:ジム・キャリー、エミリー・ブラウニング、リーアム・エイケン、カラ・ホフマン
ジャンル:ファンタジー


まだ公開されてない作品だけど、ちょっと観る機会があり観ました。どうやら原作は世界中でベストセラーとなった作品らしいです。全然しらなかったんだけどね・・・・。

しょっぱらから、この話は不幸なかわいそうな物語なので、嫌な人は見なくていいですよ。すぐに席を立って、退場していただいて結構。みたいな事をいうんです!!これってなんか珍しいことない?!(笑)

でもそういわれると、気になって観てしまうというのが、人間の心理。

ボードレール家の三人きょうだい、ヴァイオレット、クラウス、サニーは、ある日、砂浜で遊んでいると、自宅が全焼し、両親が亡くなった知らせを受ける。 そしてそこから彼たちに不幸が始まる。。。。という風に映画は始まります。身寄りがいない彼らは、オラフ伯爵のもとで暮らすことで。これが更に不幸の始まり。

不幸をおおっぴらにだしてるから、色彩はくらーーーいんよ。これでもかってくらいにね。黒・灰色、天気も曇りばっか(笑)暗さを極めてます!!

さて題名の通り、不幸な話が次々起こるんです。3姉妹の子どもたちに汗話を聞けば、「なんてかわいそうな・・・」って思うかもしれないけど、私はなんにも考えずに観てました。

私は物語より、演じてる俳優陣に注目!

ジム・キャリー、やってくれましたよ!!グッド『エターナル・サンシャイン』の時と一変して、これこそジム・キャリー!!!!何役もこなしてます。彼らしい役やね、あれは。

それに3人の子どもたち。特に私はお姉さんヴァイオレットを演じた、エミリー・ブラウニングと、末っ子サニーを演じたカラ&シェルビー・ホフマンに釘付け(笑)

エミリー・ブラウニングのあのちょっとポチャッとした唇。なんか色気を感じます・・・・。まだ14・5歳の子なのにもかかわらず、セクシーーーラブ

それにカラ&シェルビー・ホフマンのかわいい動き。噛むのが大好きっていう役柄の設定やったんやけど、机にかじりついてゆらゆら動いてるときは、笑っちゃったね楽しい物語、色彩は暗いけど、子どもたちを見るとなんか微笑ましくって。特に末っ子ちゃん。ラブ

レモニー・スケットが出てくるんやけど、これが影で真っ暗なんよね。だから誰が演じてるのかさっぱり分からなかったんよ。ジム・キャリーかな・・・?!って思ったら、な・なんとジュード・ロウが演じてた!!いやいや、ビックリ。それに意外なところで、ダスティン・ホフマンにメリル・ストリープが登場してた。

全体的にはおもしろい作品だと思ったけど、なんか終わり方がしっくりこなかった。。。(;´▽`A``



ゆきだるまの評価は。。。★★☆☆☆

PCレモニー・スケットの世にも不幸せな物語@オフィシャルサイト

洋画(アジア作品含) | 16:06 | comments(1) | trackbacks(4)