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涙そうそう

歌にもある『涙そうそう』。10月最初の日に観てきました。なんたって1000円の日ですからラブラブ



映画観る前に、実は小説も読みました。なんとなく(笑)

出演は、妻夫木聡と長澤まさみ。二人に関しては、言うことありませんよね。

あらすじ:いつか自分の店を出したいと夢を抱いて那覇の市場や居酒屋で朝から晩まで元気いっぱい働く洋太郎(妻夫木聡)。そんな彼にとって自分の夢より何よりも優先すべきは大切な妹・カオル(長澤まさみ)の幸せ。まだ幼い頃、どんなことがあっても妹を守ると母と交わした約束を忘れることはなかった。その妹が高校進学を機にオバァと暮らす島を離れ、洋太郎と一緒に暮らすことになる。久々に再会したカオルの美しく成長した姿に洋太郎は動揺を隠せない。
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邦画 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0)

UDON

7月末から更新してませんでしたね・・・・。いやぁ、でもあれから毎月映画見に行ってるんだけどね汗サボってましたイヒヒ

確か8月だっけ・・・?!9月の初めに観に行ってきました。
『UDON』



この映画見る前に、実は友達とUDONツアーしてきたんです。映画と関係なく、ただ讃岐うどん食べたいっっ!!って衝動に駆られて。で、この映画が公開されるってことで、なんか妙に気になってしまって。

出演者は、ユースケサンタマリア、小西真奈美、トータス松本、小日向文世、鈴木京香ら個性豊かな方々です。

あらすじ:「世界を笑わせてやる!」と一流コメディアンを夢見て単身NYに渡った松井香助(ユースケサンタマリア)が、返し切れないほどの借金を抱え、一度は捨てた故郷・香川に舞い戻ってくる。製麺所を営み、日々黙々とうどんを打ち続けるがんこ一徹な父親は「なにしに帰ってきた」とにべもない。それでも、親友・庄介(トータス松本)の紹介でタウン情報誌「さぬき」に職を得た香助は、香川名物さぬきうどんのコラムを企画し、やがて空前のうどんブームが巻き起こるのだが…。

邦画 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(1)

男たちの大和

『男たちの大和』観てきました。

本音を言うと、『THE 有頂天ホテル』や『博士の愛した数式』の方が見たかったけど。。。。誰かさんが言ったので見に行くことに。いや、見たくなかったわけじゃなかったけど、気が進まなかったんよね。だって戦争の話でしょ・・・?!

あらすじ:2005年4月、真貴子は鹿児島県枕崎の漁師・神尾に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた。昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。そして翌年の4月。米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和は沖縄特攻の命を下される。


回想シーン、実際の映像も入りつつドキュメント見たい?!って思ってたけど、一言この映画良かったです!!考えさせられました。でも本音を言うと、いい映画だけどもう観たくない。だって観ていて、辛くて悲しいから。でも実際にあったことだし、目を背けてはいけない!って思って観てたけど。。。。

悲しすぎますポロリむなしいと言うか、何のために??って思えちゃって。大泣きしてました。おはぎを食べるシーン。沖縄に向かう大和最後のシーンでは、ずっと泣きっぱなし。極めつけは、最後に土下座で謝るシーン。

ほんと悲しくて、切なかったです。

戦争を知らない世代で、こんなにも泣いているのに、知ってる世代にとっては辛い映画かも。公開してだいぶ経ってるけど、色んな世代の人がたくさん来てました。やっぱりいい映画は世代に関係なく、いいんだなぁって思った。

皆さん、ぜひ観てください。


自己評価は星星星星星

邦画 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0)

四日間の奇蹟

前に原作読んでてたんで観に行ってきました!!

『四日間の奇蹟』

原作が小説なもんで、今まで映画化されたらいまいちってのがあったけど、これはそんなことなかったと思う。うん。。。。

原作と同様やさしい映画やった。
映画での音楽がピアノ楽曲を使ってるんやけど、それままた心地よくって、やわらかい雰囲気だしてたかなぁ。

やわらかいで思ったんやけど、石田ゆり子の声がなんとも心地よい。『解夏』でもそうやったんよね。この作品でもやっぱりそうやった。

後、舞台になった場所が山口県の角島って所なんやけど、海の色がきれい!!澄み切ったきれいなコバルトブルーなんよね。それがまた映画の良さを引き出してたような気がする。

そして泣いちゃいました。映画や本になるとかまわず泣いてしまう私。でもこの映画、結構泣いてる人いたと思うんやけどねぁ。

最後に、この映画。原作を読まないと分からない所が最後にあったんよね。なんでこんなところに・・・?!って思うかも。小さいところなんやけどね。見落とすかも人もいるかも。最後にアップされる、教会のステンドグラス。そこに“to Chiori from PAPA&MAMA”って書いてあってん。原作を読んだ人なら、それはなんでそこにあるかがきっと分かるはず。



ゆきだるまの評価は。。。★★★★☆

PC四日間の奇蹟@オフィシャルサイト

邦画 | 23:52 | comments(1) | trackbacks(3)

真夜中の弥次さん喜多さん

5月初めに見た映画『真夜中の弥次さん喜多さん』

監督がクドカンって事で、結構楽しみにしてました。原作は漫画みたいやね。漫画のほうは見たことないし、どんな話かって詳しいことはいまいち分からずに観に行ったんやけど、かなーーり爆笑しましたよ。嬉しい

とにかく面白い!!!映画で久々にワロタ拍手さすがクドカン!!

俳優陣もそうそうたるメンバーやったし、長瀬智也、中村七之助。この二人なかなか面白い!長瀬智也は、ドラマでもいい味出してるし知ってたんやけど、中村七之助は意外やった。ヤク中の役なんやけど、はまりすぎ・・・・・

そしてクドカンのドラマなんかによく登場する森下愛子などなど。ちょい役にも、そうそうたるメンバーがそろってたんでビックリ。だってさぁぁ、妻夫木くんが出てたんやもん!!Σ('◇'*)エェッ!?って、かなり驚いた!

大まかな流れは、熱い男弥次さんとヤク中の喜多さん。二人がヤク中の喜多さんを治すために、お伊勢参りに行く。。。その道中でのことが描かれてるんやけど、はっきり言ってしまえばハチャメチャ(笑)でも面白い!!!



ゆきだるまの評価は。。。★★★★☆

PC真夜中の弥次さん喜多さん@オフィシャルサイト

邦画 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(1)

ローレライ

ローレライってシステムの名前やったんやっっ!!映画観て初めて分かりました(笑)多分多くの人は、最初潜水艦の名前って思ってたかも。。。ね?!私もそう思ってたから。そんな感じがしたからねー。

さて、観てきましたよ。『ローレライ』今回も試験が終わってから楽しい今回はタダで!!ラブ実は、ポイント1000まだ溜まったんで使ってみましたv(。-_-。)v

物語は、太平洋戦争の終わり、広島へ原爆が投下された直後の日本。“鋼鉄の魔女”と呼ばれた潜水艦が、最終兵器“ローレライ”を搭載して、ある任務のために港を出発したが。。。あくまでフィクション。

いやぁ、これは迫力大です。規模が大きい。それに終始伝わる緊張感&緊迫感、なんともいえませんでした。CGが多く使われてる作品だけど、本当に迫力あったなぁ。

役者は結構いいところ集めです。役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、石黒賢、堤真一、香椎由宇などなど。名前挙げただけですごいやんね。

石黒賢のあの丸い不気味に光るめがね。。。。こ・怖かった汗本当に不気味やったんやから。 香椎由宇は初めて見ました。なんか日本人離れした顔してるね。東洋的だけど、日本人ぽくないの。不思議なきれいさがあったかな。

ギバちゃんが最後、役所広司と目で会話して、自分の命かけて潜水艦の電力を回復するところ、なんかジーンと来てしまいました。上司部下の絆がすごかった。これは2人に関して言うとね。

そうそう、歌手のクレバが出てたらしいけど、全然分からなかった・・・。エンディングのクレジット見て、気付いたけど(苦笑)

気になったのが、最後結局どうなってしまったん?!パウラと妻夫木くん演じる折笠はどうなったのか、伊507に乗った船員たちはどうなったの?!めっちゃ気になるーーー!!

作品全体で使われてた、ヘイリーが歌う「モーツァルトの子守唄」が映画をまた味のある作品にしてるなぁって思う。なんか妙にあってたんよね、不思議と。


ゆきだるまの評価は。。。★★★★☆グッド

PCローレライ@オフィシャルサイト

邦画 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(3)

パッチギ!

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「パッチギ!」観に行ってきました嬉しいやっと観に行けた!って感じやね。

この作品、舞台は1968年の京都。

だからね、知ってるところばっかり出てくるん。銀閣寺周辺、京都駅あたり、出町らへん、新京極、京福電車の駅、円山公園などなど。京都に住んでる人だったら、絶対分かる場所。なんかそういうのが出てると嬉しくなるやんね楽しい

さてさて、物語は。。。。


松山と彼の親友紀男が、敵対する朝鮮高校に親善試合を申し込みに行くよう言われ、恐る恐る朝鮮高校に向かう。その音楽室で、フルートを吹くキョンジャを見、すぐに一目ぼれすぐが、彼女は朝鮮高校の番長の妹だと分かり。。。

ってな感じです。

映画を通して流れる『イムジン河』って曲、初めて聴きました。なんかねー、特に最後に主人公・松山が歌う『イムジン河』にはジーンときてしまったね悲しいやるせない気持ちが表れてると言うか。。。。

喜怒哀楽が凝縮された映画やったよ。テンポもいいし、若者のやるせない気持ちも伝わってくる。青春モノってだけじゃなくて、考えてしまうね。歴史的なこととかね。後、喧嘩のシーンがまぁ、多いちゃー多い。殴り合いがすごいの一言。痛々しい汗

でも、観終わってしまうと、爽快!すっきりするんよね。

あと最初のバスのシーンは、強烈すぎ!!(笑)

それと、オダギリ・ジョーがちょっと登場するんだけど、だんだん変化する彼にある意味注目!あんなオダギリ・ジョーは嫌やぁぁぁ!!ワロタよ。

井筒監督の作品を初めて観たんやけど、これはスキです!!!

私の評価は★★★★★

邦画 | 21:30 | comments(1) | trackbacks(0)